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ホワイトサイズの研究姿勢

ホワイトサイズ教授に聞く、ホワイトサイズ博士の研究手法
(現代化学、2010、4月、16&23)

ノーベル賞候補に常に名前が挙がるホワイトサイズのインタビュー
および
研究の概略です

このインタビューでは
研究に対する姿勢そして化学について答えています

いくつか簡単に紹介
1.
ホワイトサイズの研究室での仕事は問題を解決する学生の援助と解決方法の売り込みである
テーマの設定が入っていないことはおもしろいですね
(学生が自分で好奇心を持ってテーマを設定することを促しているようです)

2.論文を引用して改善するだけの研究は大学でやる研究ではない
物事を発明する(新しいものを生み出す)、0からの研究を大学ではするべきだ
さらに、そのためには多くの専門以外のことを学べともいっています

彼のすごさはもう一つ聞けることだと思います
新しいことをはじめるときには自分で基礎を学ぶだけではなく
よくわかっている人との共同研究(教えを請う)を積極的に行う
日本ではあまりない姿勢ですね
日本だと隣の研究室の研究すらも知らないことがありますから


ページ数自体は多くないので
昼休みなどを利用して書店、生協で立ち読みできます
まだ、書店に在庫のあるうちに一度読むといいと思います
アクセスがいつも以上に多かったので
YouTubeの動画のリンクを載せておきます


http://www.youtube.com/watch?v=cXiQ6RL4V8U
(Benjamin Franklin Medal受賞に当たって自分のことを簡単に語っています
字幕がついているので日本人にも優しい動画です)
http://www.youtube.com/watch?v=-ew0bn8mGAA
(講演です)
YouTubeにあるだけでもすごいですね~
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テーマ : 化学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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