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アイスランドの火山の噴火の影響は化学にもあるのか?

火山噴火のニュースが出ています

もっとも被害を受けているのは航空業界であるのは間違いないですが
化学には影響があるのでしょうか?

状況としては人と物がヨーロッパで鎖国状態になっています
(ただ、だんだん解除(開国?)の方向です)

さて、一般に日本での研究活動において
1)ヨーロッパから来る予定であった研究者の講演が中止になる
2)ヨーロッパにしかない試薬などの備品の輸入が遅くなる
といったぐらいが影響出る場合でしょうか

現代ではインターネットが発展したため、
論文雑誌が到着するのが遅くなったとしても問題はありませんし
日本からの論文投稿が遅くなることはネットで投稿する現代ではこれも問題とはなりません

昔に比べればおそらくかなり軽微といえるでしょう
さらに、化学に限れば化学の中心はアメリカであるために
さらに影響は少ないでしょう

しかし、意外なところで影響が出てきているようなので
(ニュースでは日本で開催される予定だった2輪レースが延期(人と物が間に合わないため))
被害にあったときにはじめて
ああ、こんなところに影響があるのか
と、気づかされるでしょう

ただいえるのは、
これだけ大きなニュースであるにもかかわらず
いまのところ犠牲者が出たという報告はないようです
それだけは救いといえます
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テーマ : 化学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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