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基質を少し変えると。。。

Gold-Catalyzed Cyclization and Subsequent Arylidene Group Transfer of O-Propioloyl Oximes
(Org. Lett. 2010, ASAP)
東北大学の中村(+寺田)らの論文です

0504.jpg
昨年のβ-ラクタム合成の続きの論文(J. Am. Chem. Soc. 2009, 131, 2804)
今回は触媒が銅→金、生成物ラクタム→オキシムです
今回はメカニズム考察もあります


もう一報
こちらは
J. Am. Chem. Soc. 2010, ASAP

Copper-Catalyzed Tandem [2,3]-Rearrangement and 6π-3-Azatriene Electrocyclization in (E)-O-Propargylic α,β-Unsaturated Oximes


0518-2.jpg
こちらの場合、2009年のJACSと同じCu(I)を使っています
メカニズム考察あり


似たような基質にもかかわらず
全然違う物がとれてくるんですね
どこまでが狙ってやっているのでしょうか?
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テーマ : 化学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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